同じ情報を何度も転記する
Excelから別システムへ、メールから管理表へ。データの受け渡し方法を確認し、繰り返す入力を減らします。
湘南・神奈川の企業向け / AUTOMATION
毎日のExcel入力、CSVの集計、確認メール。湘南DXラボは、定型作業を整理し、VBA・API連携・RPA・AIから業務に合う方法を選んで自動化します。
作業1つから検討可能。ツールが決まっていなくてもご相談ください。
自動化を考えるきっかけ
作業時間だけでなく、入力ミス、確認の負担、担当者しか分からない手順も一緒に整理します。
Excelから別システムへ、メールから管理表へ。データの受け渡し方法を確認し、繰り返す入力を減らします。
複数のCSVやExcelをまとめ、形式を揃えて集計する作業を整理。確認すべき例外を分かる形で残します。
ファイルの到着、データの不一致、作業の完了を確認し、必要な人へ知らせる流れを検討します。
対応できる業務
利用中のツール、実行環境、アクセス権限を確認し、実現できる範囲から進めます。
ファイルの取込、列や形式の統一、データ照合、一覧表・帳票の作成など、ルールのある繰り返し処理に対応します。
外部サービスのAPIやCSV出力を使い、必要な情報を受け渡します。利用できる機能・権限・利用条件を先に確認します。
画面を使う定型作業を自動化。画面変更やログイン切れで止まる可能性を考慮し、停止時の連絡・復旧手順も検討します。
保存先の振り分け、命名、データのチェック、定型メールの作成など。外部送信や更新の前に必要な確認を組み込みます。
文書整理や入力の下準備にAIを使う方法を検討します。抽出ミスや判断のばらつきを前提に、人が確認する工程を設けます。
実行履歴、処理件数、エラーの確認方法を整理。変更に対応できるように、実行環境と保守範囲を取り決めます。
方法の選び方
使い続けられることを優先し、業務のルールと利用環境に合わせて方法を選びます。
計算、照合、形式変換などを決まった手順で処理します。利用可能なAPIやファイル連携があれば、その方法を検討します。
連携機能がない場合の選択肢です。画面や操作手順が変わる影響、認証、ライセンスなどを確認して採否を判断します。
分類や項目抽出などを補助します。機密情報の扱いを確認し、重要な数値や外部送信内容は人が確かめる設計にします。
※ 全自動化を前提にしません。判断が難しい例外や承認が必要な工程は人に残し、対象範囲と効果を検証します。
相談内容の例
以下は対応内容をイメージするための相談例です。特定のお客様の実績や、削減時間を保証するものではありません。
ファイル形式と集計ルールを揃え、一括取込と確認用の出力を作成。欠けているデータを見つけやすくします。
2つの一覧の照合条件を整理し、不一致を抽出。確認者への通知と、対応済みの管理方法を検討します。
文書から必要な項目を抽出し、人が確認してから記録する流れへ。読み取りにくい書類の扱いも決めておきます。
費用の目安
最初から業務全体を置き換えず、対象を絞って試作・検証します。必要な作業と費用は着手前にご案内します。
現在使っているシステムやマクロを調査。今の処理を活かせるか、連携方法を含めて検討します。
調査を相談するCSV変換、入力チェック、メール作成など、範囲を絞った定型作業の自動化に対応します。
自動化を相談する軽微な修正、操作相談、障害調査、改善提案。対象の仕組みと対応範囲を事前に取り決めます。
保守を相談する※ 料金は内容・規模・資料の有無により変わります。外部サービスのライセンス料、API利用料、実行環境などの費用が必要になる場合は、開発費と分けてご案内します。
導入の進め方
入力元、作業頻度、出力先、人が判断している箇所を伺います。
自動化する範囲、残す確認、必要な権限と実行環境を整理します。
手作業の結果と比較し、処理漏れや重複、例外時の動きを確認します。
実行方法、記録の見方、再実行や手作業へ戻す方法を共有します。
相談時に教えてください
ツール名や専門知識は不要です。いつもの作業を言葉で説明いただくだけでも構いません。個人情報・機密情報は伏せ、パスワードやAPIキーは送らないでください。
よくあるご質問
はい。現在の作業手順、扱うデータ、繰り返しの頻度から整理します。自動化が難しい部分や、人が確認した方がよい工程も含めてご案内します。
既存の仕組みを活かす方法から検討します。CSV出力やAPIなどの連携機能、権限、利用条件によって対応が変わるため、事前に確認します。全面的な置き換えが前提ではありません。
先に契約する必要はありません。Excel・VBAやデータ連携だけで対応できる場合もあります。外部ツールが必要な場合は、その理由と費用、利用条件をご案内してから進めます。
採用する方法によります。外部のAIサービスを使う場合は、送信する情報、保存や利用の条件、社内ルールを事前に確認します。機密情報を送れない業務は、その制約を前提に対応方法を検討します。
エラーの通知、処理の記録、再実行の方法、手作業に戻す手順を対象業務に合わせて決めます。重複登録などが起きないように検証し、導入後の保守範囲も事前に取り決めます。
オンラインで対応できる内容は地域を問わずご相談いただけます。現地確認が必要な場合は、場所と内容を確認してご案内します。
最初は、繰り返している作業1つから
いつもの手順と、困っていることをお知らせください。内容を確認し、2営業日以内を目安にご連絡します。